絶賛カレンダー日和

脳内プラスチック化計画から引き継いだメインブログです! こっちより百倍勢いのあるサブブログはこちら! 子供向けコンテンツ大好きお兄さんの感想・考察乱打! https://rimokongetao.hatenablog.com/

自作小説 予兆の予兆

こんにちは!

 

今回は「デジャヴ」のお話です。

 

デジャヴ [Blu-ray]

デジャヴ [Blu-ray]

  • 発売日: 2010/09/22
  • メディア: Blu-ray
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 みなさん、デジャブは見ますか?
自分は、けっこうよく見ます。

 

デジャブ本当によく見るんですよね。

なんでなのかは知りませんけど(笑)

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

僕はデジャブをよく見る

デジャブ、もしくはデジャビュ

日本語にすると、きしかん

この光景、前にも一度見たことあるぞ?という、奇妙な感覚

 

それが、デジャブ、あるいは、デジャビュー。

 

で、だ。

 

デジャブを見たとき感じたとき?その先、これから起こるであろう出来事が脳内に去来する

 

それは、いい。

 

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https://ncode.syosetu.com/n5002gg/1/

自作小説 悪意大戦 完結編

こんにちは!

 

今回は「悪意」のお話です。

 

 

完結編ですが、打ち切りのような終わり方です。

本当は幻魔大戦のようにするつもりだったんですが、力つきました・・・(笑)

 

冒頭の文はこんな感じ↓

昨日からやけに俺のSNS がさわがしい

変なコメントがたくさん来る

 

なんだろう、何かしたか、俺

最近あったことと言えば、無礼なしょぼくれカメラマンにインタビューされたくらいだが…

まさか、なあ?

普通モザイクかけるよなあ?

 

あ、でも八つ当たり野郎とかって来てるぞ・・・?

てことは、やっぱりそこか

でもなんで?

どこから出回ったんだ

 

 

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自作小説 放送 復讐の

こんにちは!

 

今回は「復讐」のお話です。

 

 

 

復讐というのはむなしいものだといいながら、それでも人は復讐することをやめられません。

そんな、お話です。

 

冒頭の文はこんな感じ↓

 

いってくれたな、あのガキ

ひとのしごとをさんざんこけにしやがって

でもな、こっちには映像があるんだよなあ

あいつがねちねち嫌み言うところ、ボッチ利、写っちゃってるんだよなあ

ウシシシシ

 

 

これはつかえるでえ

あいつのあと映像を

雪道に転んで八つ当たりする人としてしょうかいしてや?

 

なにせやつは、許可したんだか、な、映像を使うことに

もちろんモザイクはかけるが、映像にこころえがあゆにんぇんなら溶けるように設定して

そいでネットで特定されたりしたらウケるな

 

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 https://ncode.syosetu.com/n1405fz/5/

細菌兵器に頻発する地震・・・40年前の映画は預言なのか? 映画「復活の日」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「復活の日」の感想です。

 

復活の日 角川映画 THE BEST [Blu-ray]

復活の日 角川映画 THE BEST [Blu-ray]

  • 発売日: 2019/02/08
  • メディア: Blu-ray
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 MM88という細菌兵器によって、人類は絶滅の危機に瀕する。
低温下で増殖が止まる細菌だったため、各国の南極基地隊員863人は生き延びた。
1年後、南極政府を設立した矢先、地震研究を続けていた吉住は、アメリカ東部地震を予測する……。
名匠・深作欣二小松左京の同名小説を壮大なスケールで映画化したSF大作。

 

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rimokongetao.hatenablog.com

 

最近兵器によって人類が滅亡の危機に瀕し、その後大地震が起きて地球は壊滅状態になる。

それでも新しく生まれ来る生命に希望を託し、「復活の日」を求める人類のあくなき探求心というか希望を求める力強さを描いた作品です。

 

しかも製作費が20億円超えという超特大スケールで描かれ、外国人俳優やロケなど見ごたえもたっぷりです。

上映時間も2時間半を越え、金のかかった映画をたっぷりと堪能することが出来ます。

 

   

 

しかもここで描かれているテーマが「細菌」によって絶滅の危機に瀕した人類という、今の世界にとって妙に既視感のあるもの。

しかもそこに地震まで加わってくるのですから、何やら今のこの2020年という時代との妙な符号を感じます。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

1980年、今から40年前に作られた映画が、今こうして現実に接近し、再び見る意味を持ってくる。

こういうことがあるから映画ってほんと面白いですね(笑)

 

ちなみに主演は、こちらも最近ひそかに再ブームが来ている草刈正雄さんです(笑)

 

時代って繰り返すんですねえ。

 

関連記事はこちら↓

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

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rimokongetao.hatenablog.com

自作小説 QUESTION BY ドナーツバード

こんにちは!

 

今回は「謎」のお話です。

 

リアル脱出ゲーム presents 究極の謎本

リアル脱出ゲーム presents 究極の謎本

  • 作者:SCRAP
  • 発売日: 2016/06/30
  • メディア: 単行本
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 とある謎の殺人事件。
伝説の警部・快桔絶泰(かいけつぜったい)がその謎に挑む!

 

内容はクソです。

ですが、快桔絶泰(かいけつぜったい)という名前だけは気に入っています(笑)

 

冒頭の文はこんな感じ↓

しょうぼうしゃにてるけれども

しょうぼうしゃは火事ですか??

しょうぼうしゃはかじやねえ!

 

野次馬ではおるけれども!

 

不審者ではないんだけども

 

尻さわってるやつ、なにしとんねーん

 

BYドーナツバード

 

続きが気になる方はこちら↓

 https://ncode.syosetu.com/n2984gg/

 

「自警団」は一体何を守っているのか? 映画「ビジランテ」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「ビジランテ」の感想です。

 

 

ビジランテ [DVD]

ビジランテ [DVD]

  • 発売日: 2018/05/09
  • メディア: DVD
 

 

あらすじはこんな感じ↓

22年目の告白―私が殺人犯です―』で評価を高めた若きヒットメーカー・入江悠監督の、ミニシアターを席巻した『SR サイタマノラッパー』シリーズ以来となるオリジナル作品。底冷えする極寒の冬季に夜間に絞った撮影を行い、俳優陣から“演じる"という虚構をはぎとり、むき出しの極限状態をカメラに捉えた。壊れた倫理観、えぐられる醜い人間性、救いのない世界、映画でしか描けない限界に挑戦した衝撃作で新たな境地をみせる。
30年間行方知れずだった長男を演じたのは、実力派俳優として北野武監督『アウトレイジ 最終章』など話題作に出演、唯一無二の存在感を放ち続ける大森南朋。過去に例をみないほどの暴力性を匂い立たせて、破滅に向かわざるを得ない危険な男の生き様を体現。地方都市の閉鎖的な社会の中で流されるままに生きる次男には、シリアスからコミカルまで幅広く演じるカメレオン俳優・鈴木浩介。闇社会に片足を突っ込みながらも、優しい心根を捨てきれない三男に扮するのは、数々の話題作に出演、躍進が止まらない桐谷健太。本作では、極限まで追い詰められ咆哮する男の切迫感を熱演している。
さらにファムファタールとして女優の新たな一面を開花させた篠田麻里子、ハードな濡れ場も辞さぬ体当たりで天真爛漫な薄幸の女性を演じた間宮夕貴HIPHOP界から日本を代表するラッパー・般若が凄みを持って地元ヤクザを演じたほか、吉村界人、岡村いずみ、嶋田久作菅田俊ら新旧豪華俳優陣の共演が破滅へのスピードを加速させる。

 

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rimokongetao.hatenablog.com

 

 

ビジランテ」とは「自警団」という意味です。

「自警団」、市民有志のパトロール団体といったところでしょうか。

では、「自警団」は一体何を守っているのか?

 

 

それがこの映画のテーマだったのかな、と言う気がします。

 

二時間弱の映画の中に様々な要素がぎゅうぎゅうに詰まっているので、見ていたまったく飽きないし、ハラハラできる。

ただテーマという点で考えると、いまいちつかみづらいですし、まだきちんとつかめた自信がありません。

 

「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす (イースト新書)

「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす (イースト新書)

 

 

とりあえず、現時点で分かっていることを書いていきます。

 

まず、「ビジランテ」が表わしているのが「自警団」と「ヤクザ」であることはまちがいないのかな、と。

 

自警団が表の世界の秩序を守り、ヤクザが裏の世界の秩序を守る。

自警団に象徴される表の世界では、名誉・地位・利権・金が渦巻き、ヤクザに象徴される裏の世界では、暴力や非合法・性欲が渦巻いている。

 

そして、この映画の核となる三兄弟の内、次男は政治家として表の世界を表し、三男はデリヘル店長として裏の世界を表している。

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

 

この映画の舞台となる田舎では、それぞれがそれぞれの秩序で、一見平和。

そこにアウトサイダーとしての長男がやってくることで、その一見平和に見える田舎の持つ薄汚さ・因習・排他性があきらかになっていく。

 

結局、表の世界と裏の世界は表裏一体。

手段は違えど、どちらも「土地」を手に入れようとする。

それによって崩壊していく主人公一家。

 

おそらく「土地」というのが重要な要素だとは思うんです。

上に書いた田舎の暗部というのは結局「土地」に執着するゆえに起こること。

 

矛盾社会序説 その「自由」が世界を縛る

矛盾社会序説 その「自由」が世界を縛る

 

 

 

それを端的に表しているのが、サブストーリー的に展開される、自警団に入団した若者パート。

この若者というのが、ネトウヨ的世界観に毒されたひどい奴なんですよ。

「自分たちの土地を外国人に荒らされてはかなわない。自分たちの土地は自分で守る」と言いながら、やっていることはただの差別

その差別感情が行ききった先にあるのは中国人の家への放火事件。

 

とんでもないことをしでかしたわけですが、それに同情的な自警団のトップたる市議会のボスが刑を軽くしろと圧力をかけるのがまた絶望を感じさせます。

 

 

田舎者の持つ排他性とネトウヨ的世界観の相似性、この田舎の絶望感。

 

話を戻して、結局この映画は「土地に執着するものの醜さ」を描いた、ということだったんでしょうかね?

 

 

ただだとすると田舎から脱出したアウトサイダーとしての兄もまた「土地に執着するもの」だったのはどういうことなんだろう?と思ってしまいますね。

 

結局彼もまた田舎者メンタリティーを捨てられなかった愚か者ということ?

だから彼は死んでしまったのでしょうか?

 

どうにもうまくつかみきれない映画です。

他の方の感想記事もよんで、頭の中をすっきりさせてからまた書きたいと思います。

 

 

   

 

関連記事はこちら↓

 

 (自分がやっているもうひとつのブログの記事です)

 

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自作小説 お前が来いよ!

こんにちは!

 

今回は「不満」のお話です。

 

もう、不満は言わない (サンマーク文庫)

もう、不満は言わない (サンマーク文庫)

 

 

なぜ誰にも読まれないような小説をしこしこ書くのかと言うと、それはブログでも記事化できない(したくない)ようなどす黒い感情を消化するためです。

個人的に愚痴とか不満とかを垂れ流すのはあんまり好きじゃないので、そういう感情を小説という形に転換して自分の中からほうしゅつしています。

 

なので、自作小説シリーズと言うのは基本的に自分の記録として残してあるものなのです。

 

   

 

つまり結論としては、読まなくていいです、ということです(笑)

 

でも一応URLは載せておきます(笑)↓

https://ncode.syosetu.com/n2398gg/