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クレア・マリィ著「オネエことば論」 感想

こんにちは!

 

今回はクレア・マリィ著「オネエことば論」の感想です。

「おネエことば」論

「おネエことば」論

 

 あらすじはこんな感じ↓

 言語学ジェンダー論の専門学者が迫ったはじめての本格的な「おネエことば」研究。
いまやあたりまえのように毎日メディアで耳にし、目にするようになった「おネエことば」。そもそも「おネエことば」はいったいどこからやってきたのか?そして、その正体とは何なのか?
そこから見えてくるものは、私たちの予想をはるかに超える、ことばとアイデンティティとの密接な関係だった。「おネエことば」研究、待望の刊行。

 

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妻のトリセツ (講談社+α新書)

妻のトリセツ (講談社+α新書)

 

 

世の中には「〇〇研究」と題した本には二種類あります。

それを区別するのは、ガチの研究か否か。

で、この本は完全にガチの方(笑)

 

まず アプローチとして面白いのは、オネエ言葉を採取する、その方法をテレビに求めたこと。

たしかに自分たちの身の回りにオネエ言葉を話す人ってそんなにいませんからね(笑)

 ただこの本の場合、オネエ言葉を収集して分類して分析する、というのがあくまでメインでその先、つまりそこから何か具体的な結論を見つけ出す、という意識はあまり感じられませんでしたかね。

いや、別に悪いことではないんですけどね。

 

でもちょっと物足りなかった、かも?(笑)

 

 

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