微弱電流獄門晒し首行脚

脳内プラスチック化計画から引き継いだメインブログです! こっちより百倍勢いのあるサブブログはこちら! 子供向けコンテンツ大好きお兄さんの感想・考察乱打! https://rimokongetao.hatenablog.com/

愛国心とは、盲目的に自分の国を愛し、他の国を排斥することなのではない

こんにちは!

 

今回は「道徳を疑え」に出てきた言葉のご紹介です。

 

「道徳」を疑え!  自分の頭で考えるための哲学講義 (NHK出版新書)

「道徳」を疑え! 自分の頭で考えるための哲学講義 (NHK出版新書)

  • 作者:小川 仁志
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2013/12/06
  • メディア: 新書
 

 

それがこちら!

 

 愛国心とは、盲目的に自分の国を愛し、他の国を排斥することなのではないはずです。

それがかえって自分たちを苦しめる結果になることは歴史から明らかです。

本当に国を愛する、周りの国とうまくやっていくことを模索すべきなのです。

そのためには、時に国家にノーと言い、ストップをかけるだけの強い 心が必要です。

 

 

 

愛国商売 (小学館文庫)

愛国商売 (小学館文庫)

 

 

これは金言ですね。

いま少しでも日本に対しネガティブなことを言おうものなら「この非国民が!」とディスってくる、頭のおかしな方々がネットの世界には生息していますよね、残念ながら。

 

戦時中か!って話ですが、これは非常によくないと思います。

 

例えるならば、自分の子供が悪いことをしてもしかろうとしない親、みたいなものかなと。

 

確かにその時は「心優しい親」になれて気持ちいいかもしれない。

でもそんなことをしていたら、基本倫理観のないクソガキになりますよ(笑)

 

愛国という名の亡国(河出新書)

愛国という名の亡国(河出新書)

 

 

つまり、子供を叱らないというのは短期的には良いことに見えるかもしれないけれど、長期的な視点から言えば、その子供の人生をトータルで考えれば害でしかない

 

それは子供だろうが国だろうが同じだと思います。

 

良い事をしたらもちろんほめればいい。

 

教育と愛国――誰が教室を窒息させるのか

教育と愛国――誰が教室を窒息させるのか

  • 作者:斉加 尚代
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2019/05/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

でも、悪いことをしたら叱らなければならない。

 

そんなこともできない国って、結構ヤバいと思いますよ。

マジで。

 

関連記事はこちら↓

 

rimokongetao.hatenablog.com

rimokongetao.hatenablog.com

rimokongetao.hatenablog.com