微弱電流獄門晒し首行脚

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これを直視できる人とは友達になりたくないような俗悪映画 「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」の感想です。

 

徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑 [DVD]

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  • 発売日: 2016/11/09
  • メディア: DVD
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 残虐極致の激しい拷問に、女の叫びが響き渡る。

徳川時代の想像を絶する過酷な刑罰の数々を、牧口雄二監督が壮絶に描いたドキュメンタリー・ドラマ

 

 

 

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エロ・グロ・悪趣味。

この三つで構成された俗悪映画です。

 

しかし、俗悪もここまで極めればいっそすがすがしいというかなんというか、「昔、こんなひっどい映画があったんだよ」と後世に伝える意味でも、(ある意味で)残し続けていきたい映画です。

 

   

 

ストーリーはあってないようなもので、とにかく江戸時代に行われていたとされる、(文字にするのも嫌になるような)残酷な拷問の数数を、(やらなくていいのに)無駄に高クオリティで再現。

 

とはいえ、こういうグロかったり悪趣味な映画になれたつもりになっていた自分でも、さすがに直視できないほど残酷な画が連続するので、ちょっと細部までは見れていないんですけどね。

 

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これは作り物だし、役者は演技しているだけだし、実際撮影が終わったらみんな仲良くやっていたんでしょう。

そう分かっていても、どうしても画面から目を背けてしまうのは、不快指数が非常に高いから。

 

この拷問をやらせている藩主は超超超サディスティック野郎で、喜々として拷問で人々が苦しむさまを楽しんでいる。

それだけでも胸糞悪いのに、ここで行われる拷問はただグロいだけじゃなく、精神的にもダメージを与えてくる。

具体的には家族同士の愛情を踏みにじったり、男女間の恋愛感情をもてあそんだりする。

 

もう、本当に不愉快なこと極まりない。

 

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積極的に見る必要は一切ないと思いますが、自分がどこまで耐えられるのか試してみたいという方は見てみてもいいかもしれません。

 

でも、本当におすすめしませんけどね・・・(笑)

 

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