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究極の殺人鬼かくれんぼ 映画「ハイテンション」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「ハイテンション」の感想です。

 

ハイテンション [DVD]

ハイテンション [DVD]

  • 発売日: 2010/04/16
  • メディア: DVD
 

 

アレクサンドル・アジャ  監督

 

あらすじはこんな感じ↓

 逃げまどえ! ●衝撃のスーパー・スプラッター・スリラー!! あまりに残酷な演出とあからさまな殺人描写で日本での公開が長らく封印されてきたフランス発の究極の直球スプラッター!劇場では耐え切れずに途中で席を立つ観客が続出。あなたはこの極限恐怖体験を何分正視できるのか!? ●劇場版より恐怖度アップ!DVDマスターにはアンレイテッド版(未審査)を使用!! 劇場公開されたプリントは過激なシーンをカットし、さらに一部音声を英語吹替えした北米版であったが、DVDマスターには映倫未審査無修正のオリジナル・フランス語版を使用。劇場版の恐怖を更に上回る演出・編集が目白押し。また、北米版とフランス版で人物設定が若干異なるなど、劇場に足を運んだ人も2度楽しめる! ■ストーリー 山奥の一軒屋で起きた一家惨殺事件、あなたは衝撃のエンディングの目撃者となれるか!?女子大生のマリーは、親友アレックスと人里離れた田舎の実家で週末を過ごすことに。しかし、何の前触れもなく正体不明の男が姿を現し。最悪の恐怖が家族を襲う!一人、また一人と男の餌食にとなっていく家族たち・・・。必死で逃げ隠れるマリーとアレックス。だが一瞬の隙にアレックスはさらわれ、意を決したマリーは救出に向かう・・・。果たして、犯人の正体は?その動機は?衝撃のラストがあなたを待つ!!!

 

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究極の殺人鬼かくれんぼ映画でしたね。

監督は「ピラニア 3D」で映画マニアの度肝を抜いたアレクサンドル・アジャ

そんな本作ですから、当然残酷描写盛り盛りです(笑)

 

とくにえぐかったのが、クローゼットに隠れている主人公の目の前で殺人鬼のおっさんに女性が殺されるシーン。

ここ、普通ならもう次のシーンいくよね、ってタイミングでカットをかけず、血しぶきが白いクローゼットにかかるシーンを執拗にねっとりと見せてくる。

 

   

 

ここが彼の演出のいやらしさであり、良いところでもある(笑)

こう、普通の映画だったら踏み込まない領域にまで踏み込んで来るというかね。

 

そんな本作は終盤、今までの前提をひっくり返す驚愕の事実が明らかになるわけですが、これは賛否が分かれるでしょうね。

ある意味、「今までのはなんだったんだよ!」となってしまいかねないわけですからね。

 

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ただ自分はそんなに嫌いじゃないです、このどんでん返しは。

「なんで主人公だけそんな都合よく助かるんだよ!」というツッコミもこのひっくり返しで通用しなくなりますし、何よりさるぐつわをされた女性が主人公が迎えに来てもずっと叫び続けていたのがちょっと引っかかっていた(黙れよ!ばれちゃうんだろ!とハラハラしてました笑)んですが、それにもきちんと理由があったわけで。

しかもさるぐつわをされているからしゃべれない、その設定がむしろうまいな、と。

 

そんなわけで非常に面白いしスリリングな映画ですが、何しろ非常にグロテスクですので、そういう描写が苦手な方は注意です。

 

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