微弱電流獄門晒し首行脚

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井口昇の撮る裸体はなぜこうもエロさないのか 映画「おいら女蛮」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「おいら女蛮」の感想です。

 

おいら女蛮 [DVD]

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  • 発売日: 2006/03/08
  • メディア: DVD
 

 

あらすじはこんな感じ↓

永井豪原作によるお色気アクションコミックを、「猫目小僧」の井口昇監督が実写映画化。美少女のようなルックスにコンプレックスを抱え、ケンカばかり繰りかえしてきた不良少年・女蛮子(すけ・ばんじ)。そんな息子を見かねた父親により儀亜留(ギャル)学園に女子高生として転入させられた蛮子は、お嬢様女子高生の市持子と仲よくなるが……。主演を務めるのは「くりいむレモン 亜美の日記」の亜紗美と、「18禁」の桃瀬えみる

 

https://eiga.com/movie/56573/ 2020/5/10閲覧

 

 

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永井豪原作のお色気漫画を「片腕マシンガール」「デッド寿司」の井口昇が監督した、Z級ポルノ映画ですね。

内容は本当に「くっだらねえ・・・」の一言(褒めてます笑)。

 

なぜか「恥じらい部」という部活に入部した主人公が、ふんどし相撲を取って見たり、パンチラしてみたり、全裸になってみたり。

 

   

 

その全部がむりやりな展開でほんとに苦笑してしまいますね(笑)

 

さて、個人的に井口昇作品を見ていていつも感じることがあります。

それは「彼の撮る女性がまったくエロくない」ということ。

 

 

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例えばこの映画では、ふんどし一丁でおっぱい丸出しの女性や、上半身裸の人や全裸の人が頻出するわけですが、まったく色気と言うものを感じない。

むしろ「出すな出すなそんなもん!」という感じすらしてくる。

 

なぜなんでしょう、なぜこうも彼の撮る裸体はエロさがないのでしょう。

照明?

演出?

 

   

 

うーん、わからない。

わからないけど、エロくないことだけは確かなんです!(笑)

 

ちなみにこの映画のタイトルは「おいらすけばん」と読みます。

 

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